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こんにちは!セイブンです! ここのところ、お元気でしたか?又、ご一緒に思いを分かち合える事を、心から幸せに感じます 。 今日は、ケン・ブランチャードという方の「熱狂的ファンの つくり方」というビジネス書を、僕の個人的な視点から、ご紹介し ます。 今回のメルマガは、書き方が、いつも通りではなかった んですね。 はじめは、自分自身だけの為に、日記を書いていた んですよね。 それが、気がつくと、いつの間にか、メルマガの スタイルになっていて、なおも書き続けていた....。 なの で、今回のメルマガは、個人の日記を公開する形で、お届けします 。ではさっそく、どうぞ。 自分の日記を人に見せるなんて、ち ょっと、ドキドキするけど....。 ア、その前に、ひとつだ け。文中に、「日本での」夏休みについての記述がありますが、特 にそう記して書いているのは、僕がアメリカ在住者だからです。だ から、その後、アメリカに戻った...とも書いてあるんですね。 それを文脈として踏まえて読んで下さると、文章の意味が通じるか と思います。 では今度こそ、本当にどうぞ。 (棒線以下が 、その日記メルマガ.) _________________ ________ ネットビジネスを始めようとする試み。その 単なる、始める試みさえも、すでに、うまくいかない。 その理 由は、自分がそもそも、ビジネス・マインドというものを、わかっ ていないからではないか。 そう仮説を立てて、今、そもそもの 、ビジネスの心、そのスピリットみたいなものを、学んでいる。 その、ビジネス・マインドの教科書にしているのが、ケン・ブラ ンチャードという人の本で、アア、ビジネスの心って、そういうも のなのか、素晴らしいな....と、感じている。「ビジネス」と いう言葉に感情を込める事ができたのは、これが、生まれて初めて だと思う。 その本、「熱狂的ファンのつくり方」は、今から3 ヶ月前、9月に日本で夏休みを過ごしている時、東京の、小田急線 ・成城学園前駅の駅ビルにあった、三省堂書店で見つけて買った。 初めて見かけた時から、どうも感じるところが、大いにある。そう いう本だった。 その場では、ただの雰囲気だけ、印象だけで、 漠然と....さえも、理知的に内容を察している訳では全然なか ったが、これが、あるいは自分のネットビジネスの試みに、活路を 拓いてくれるのではないかとは、何となく、感じていた。 日本 での3週間の夏休みは、じきに終わり、妻と仕事が待っているアメ リカに戻った。日本で買った本は、すぐには読まず、2ヶ月位経っ た11月末に、読み始めた。 初めてじっくりと読んで見て、ア ア、これはやっぱり、確かに良書だ、インスピレーションは、正し かったな....と、改めて確信した。 本文に入る前に、監訳 者による前書きがあり、その後に、さらに別の人による序文。そし て続いて、プロローグがあって、その意味では、なかなか本章が始 まらない本ではあるのだが、その前書きや、序文自体がなかなか良 くて、もっともらしい言葉をただ並べているのでは全然なく、同書 の本質を教えてくれる内容になっている。 その序文に、「オオ 、そうか!」と 大変面白く思った部分があった。 この序文を 書いている人自体、ビジネス学みたいな分野で、長年、専門的に教 えている人だという事なのだが、ビジネスの世界では、エッ?と耳 を疑う様な、心ない論がまかり通っているというのだ。 いわく 、「消費者などというものは、しょせん騙されやすい愚かな存在な のだから、うまく操作さえしてやれば、商品を好きなだけ売りつけ て、儲ける事ができる」。 こういう考え方が、実地のビジネス の世界で普及しているだけでなく、全米の大学などの、教育機関の ビジネス学のクラスで、生徒達に教えられてさえいる....とい う。 でも、この本で著者が教えている事は、そうではないよ. ...という言葉が、この序文で、心に残った。 事実、本章を 読んで見ると、著者の教えている事は、「上手に騙して売りつける 」などという事とは完全に正反対で、真っ向から逆の考え方である 事がすぐにわかる。 読めば、読むほど、この本が好きになる。 ビジネス系の自己啓発書を読むのは、初めてでも何でもないが、そ の分野の本に、これほどに感銘を受けたのは、初めてだ。 この 本では、ビジネスの真髄が、物語の形式で、わかりやすく語られて いる。本当にわかりやすい。 わかりやすいだけではなくて、深 みがある。この本からしっかりと学び、実践していけば、ビジネス の本質について目が開かれるだけではなくて、生き方自体が、土台 から変わるんじゃないかと思う。 経営の道は人の道....松 下幸之助がそう言った....と、どこかで聞いた様な気もするが 、定かではない。 だが、誰が言ったにせよ、言葉自体は、ズバ リその通りだと思う。 物語は、主人公である「私」が、思いが けない助けを得て、自身が働く会社で成果を上げる為の「顧客サー ビスのスピリットとノウハウ」を学んでいく....というもの。 ここで、僕自身の話に戻る......。 先に書いたが、 ネットビジネスに参入しようとして、学んでいる。 店で言えば 、新規オープンの為の準備をしている...という様なものか、あ るいはそれよりも、もっと以前の、店を始める計画を立てている. ..という段階かも知れない。 ところがどうも、やっている事 に実感がない様で、多分、それが原因で、今いち、準備が進まない 。 店で何を売るかさえ決めかねていて、開店準備は、難航して いる。 そりゃあ、当たり前だ。何を売るのかさえ決められない 状態で、どうやって開店なんかできるのか。 それじゃあ何故、 商品が決まらないのかというと、すでに書いた通り、どうも、ビジ ネスそのものの実感というか、感覚がないから。 僕の生まれ育 った環境には、商売をやっている人もいず、会社関係のビジネスマ ンもいなかった。サラリーマンさえ、いなかった。 ビジネスや 商売というのは、(精神的な距離として)どこか遠い、別の世界の 事だと感じていた。 その後もずっと、だいたい、その感覚で来 てしまったので、もちろん、ビジネスの醍醐味とか、喜びなんて、 わからないままだった。 でも、そんな僕が、初めて、そういう 気持ちを感じ始めた。そう。この本を読んで。素晴らしいな... .そう、感じ始め、思い始めた。 それで、何が起きたかと言う と、 自分が(ネット)ビジネスをやっている場面が、ヴィジョン として見えた。ただし、ビジネスをやっている僕自身が、視野いっ ぱいに大きく映ったヴィジョンではない。 僕自身がネットビジ ネスをやっている場面が、ネットの向こう側にいる、想定顧客の側 から見えた。 それも、アア、誰か人がいるナ....この人、 自分の顧客か...という、傍観的なものではない。そのヴィジョ ンの中では、その顧客は、気持ちとしては、自分自身だった。 これは、ものすごい開眼だった。 ネットビジネスという形で、 仮にもビジネスを志していながら、その顧客の立場から、顧客の視 点でビジネスを見た事が一度もなかったのだ。考えて見れば、とん でもない話だが、もちろん自分は、そんな事には気がつかなかった 。 この著書が、気づかせてくれたのだ。だからこの本に、感謝 する。 その物語の中では、主人公である「私」が、顧客サービ スの3つの秘訣をひとつひとつ教わっていくのだが、ひとつ教わる 度に、その秘訣の言葉が刻まれたブレスレットを腕にはめてもらう ....という設定になっている。第1章では、第一の秘訣を教え てもらって、その言葉の刻まれたブレスレットをはめてもらった。 それを読んで、感じるところがあり、その場で物語の真似をして、 同じ言葉が入った腕輪をつくり、自分の腕にはめた。 僕がつく ったこの腕輪は、実は、介護や医療の現場で使う、サービス利用者 の認識・確認の為のものだ。だが僕は、利用者の名前や情報を紙に 印刷して腕輪にセットする代わりに、第一の秘訣を書いて腕輪にセ ットした。そして、それをサービス利用者の腕にはめる代わりに、 自分自身の腕にはめた。 ちなみに、この本の著者は、アメリカ 人。原著は英語だ。僕も、日本語の翻訳版と、英語オリジナルの両 方を同時進行で読んでいる。 それで、第1の秘訣も、英語オリ ジナルと、その翻訳の両方を裏表で紙に書き、腕輪にセットした。 この、人物認識・確認用の腕輪というのは、言って見れば、腕 の周りにグルリと回せる位の長さの、平たいチューブの様なもので 、このチューブにちょうど収まる、細長い紙に情報を印刷してチュ ーブに挿入し、腕にセットしてから、チューブの端と端をはめるも の。 職業柄、それをひとつ自宅に保管してあったのを思い出し 、全く別の用途に使って見たという訳だ。 この、書いている文 章をただ読んだだけでは、何かのお遊びの様に感じられるかも知れ ないが、その効果は絶大。仕事中でも、どこで何をやっていても、 この腕輪を見る度に、同著書の内容を思い出しては、考えを深める 事ができる。 この腕輪をつくって、腕にはめてから、今日で、 5日目だ。内で、徐々に進行し、育っている学びの過程を感じ、ワ クワクしている。 少なくともアメリカのビジネス界や、関連す る教育の場で、エッ?と驚く、こんな考え方が浸透してしまってい る...と、先に書いた。 いわく、「消費者などというものは 、しょせん騙されやすい愚かな存在なのだから、うまく操作さえし てやれば、商品を好きなだけ売りつけて、儲ける事ができる」。 これ、正直言って、僕自身も、その頭だったんじゃないかと思う 。 でも、今はもう、そうじゃない。 __________ _______________ 今日も、最後の最後まで読ん で下さり、本当に心から感謝します。 それでは、又すぐに書き ますね。 「あなたのココロのセイブンは?」 「ウルトラセ イブン!」のセイブンでした。それでは、さようなら。
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Ultra-Seibun
カリフォルニア大学・サンディエゴ校附属病院の精神科練で勤務。メンタル・ヘルス・ワーカー。 アメリカでの生活をライブでお届けしながら、知恵の言葉・心満ちて生きるヒントを情報発信。 テーマ/ ゼロからのアフィリエイト. 無限からのインスピレーション. 生き方・物の見方のヒント. 人間関係のコツ. 心のセルフ・ストーリー.
著書「熱狂的ファンのつくり方」を読んで – ビジネスの心を考える
不眠について(実体験から考える)
心を通して、希望を現実にする
情報過多の、今の世の中で(心のケア・心の問題の立場から).
僕の大好きな教材を紹介します – アンリミテッド・アフィリエイト